Oriental dancer MadokaのBlog

~2010横浜在住→2010~2015札幌在住→2016~東京在住。Izumi oriental dance studio イントラ兼札幌スタジオ顧問のMadokaのブログ。

ベリーダンスにおける上半身の要 Part3

 

※このシリーズのPart1Part2はクリックしてね。

 

最後は、、、肩甲骨。


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この骨の面白いところは、背中の筋肉の上に乗っていること。

 

そして、肩関節や鎖骨と繋がっていること。

筋肉や靭帯でね。

 

ちなみに肩甲骨は、腕が肘横の位置から、頭に向かって上がるときに動きます。

 

鎖骨も肩関節もいい感じなのに、なんか腕上げると汚いなーというひとは、

ここに原因があるかもしれません。

 

※踊っていて肩甲骨硬い!と注意されたことがある人は、肩甲骨、鎖骨、肩関節の連動がなめらかではないのだなーと思ってね。だって骨だから硬いに決まってるじゃん?

 

 

 

さらに肩に痛みや違和感がある人、重い荷物を運ぶ人は、

前屈したときに、肩甲骨の位置が左右対称か見てみてください。

 

ちなみに私は息子をよく右側で抱っこする癖があって、

右の肩甲骨がずれてました。。。

 

やばーかなりずれてるがなという人は整体へGO。

いやいや手軽に治したい!という人は、

レッツ☆ショルダーシミー(但しHadiaメゾットでやること。やり方を知らん人は私まで)

 

 

 

 

よく居るのですが、肩を前に前に出そうと一生懸命やってる人、、、

 

 

逆です。

 

肩は後ろに引いてください。

※What?!やり方わからん人は、わたしまで☆

 

前に前に~だと、猫背になりますよ。

 

そもそも肩を前へ出すと、力が入るため動きがますます固くなります。

 

 

ショルダーシミーはフワフワきらきら✨した動きだよ。

 

 

さて、このシリーズはこれでおしまい。

 

要は、肩関節も鎖骨も肩甲骨もとても重要で、

腕のなめらかさはこの3つがしっかり連携することで産まれる、、、ということ。

 

肘や指先はこの3つが整った上で、また輝き出すものと私個人ではそう思ってます。

 

そんなわけで気になることがあれば、

スタジオレッスン受けに来るか(9月からスタート🌠)プライベートレッスンで❤

メールだと分からないこともあるのです😖

 

ではでは🎵